今の日本で新しいことを始めるのは、ほぼ無理ゲーなのか?【第57回ウィークリーたはら】

こんにちは、アクロス福岡を拠点として、Webマーケティング、コンサルティングをおこなっているYOUSEED株式会社の田原靖識です。

今週はスポットコンサル3件、ビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ福岡」でzoom相談会5時間など、多くの方と時間を共にしてきました。他にもビジネスのステージを広げていくためにどんな風に展開していくのがよいのか、考えることがあったので今回はこれをシェアしていきます。

【第57回ウィークリーたはら】

今の日本で新しいことを始めるのは、ほぼ無理ゲーなのか?

これは木曜に書いたメルマガのタイトルなのですが、こちらのネタの本元は、キングコング西野さんのVOICYという毎朝配信している音声番組の中で話していたことです。

西野さんのVOICY「今の日本で新しいことを始めるのは、ほぼ無理ゲー」

この中で話していた内容で、何か私たちがビジネスを始めていく中で、特に斬新なアイデアや今までにないものを創ろうと思ったとき、この2つしかないと言っています。

「後発組」で結果、成果を出すための方法
●海外に出るか
●挑戦や情報を歓迎するコミュニティに属すか

日本って、いい意味で守られています。黒船が来日したときも、ずっと前の遣隋使が来た時も、外からの新しい文化、考え方をほとんどの人が否定的。だけど、ある一部の人は「いいんじゃない!?もっと日本を発展させる国にするために海外からの文化や考えも取り入れようよ!」という人がいた事で、今のこの日本という国がある。

だけど、新しいものを取り入れようといって斬首させられた人もいるわけなので、新しいものを歓迎するアメリカなどの海外に比べると、私たちがチャレンジするためには施策がいるのかもしれないなと感じました。ニューヨークとかロサンゼルスとか、いかにも新しいものを歓迎する!っていうイメージがありません?!^^

後発組の私たちが「選ばれる」ための2つの方法

有名人やアップルのスティーブ・ジョブズのようなすごい革命的なことではないにしろ、私たちが後発組でも選ばれるにはどうすればいいのか?実績や権威性、知名度を武器にできないのだとしたら、どんな方法で選ばれることができるのかを考えた時、僕はこの2つだと最近腑に落ちています。

どれだけ結果にコミットするか

この内容は昨日受講したセミナーで話していたことなのですが、すでに有名な人は実績や権威性や金額で差別化できる。だけど、私たちが同じように実績で差別化しても、いたちごっこになる。

すでに有名な人や大手ができる戦略
・売れるLP作ります
・1万件の売れた実績あり
・当社でLP制作を初めての方は、初回に限り10万円で作ります

こんな風に言われたら、後発組で同じようには勝負できない。だとしたら、どんな方法があるか?

私たち後発組ができる戦略
・売れるLPを作ります
・LPを作る前に丁寧にヒアリングをするのでご安心ください
・作成後6ヶ月は無料でサポートもします
・サーバーへの設置代行も含みます
・メルマガ配信スタンドや決済システムとの連携も行います
・原稿代(コピーライティング・執筆代)込で20万円で作ります

こんな風に言われたら、どうでしょうか?ライティングだけでもプロに頼むと20万はするし、しかも作成後半年間の無料サポート付き。他にもかゆいところに手が届くサービスがあると、大手より高くても頼みたくなる人はいるはず。

ただ、こういうサポートやプラスαの無料サービスって、手間がかかるしめんどくさい。だからやらない人が多いけど、だからこそやる人が差別化でき、選ばれることに繋がる。あなただったら、どんなことができそうできそうですか?!

挑戦や情報を歓迎する「コミュニティ」で「環境の力」を活かす

あともう1つは、自力だとどこかで限界があるので、コミュニティという環境の力を借りる、活かすことで、挑戦を前に進めることができます。

もちろんどんなところでもいいというわけではなく、売上の大小に関わらず、挑戦している人から学ぶことって本当に沢山あるし、経験豊富な経営者さんも頑張っている人から初心を思い出した、俺ももっと頑張ろう!という気持ちになる方も多いです。

そういうチャレンジする人を応援し、また「その考え、斬新やな!」と今までにない情報も歓迎する人たちの輪にいることで、台頭することができるようになると思っています。

今で言えば、WEB3.0、メタバース、NFT、仮想通貨…こう言ったあたりも拒否反応を起こす人が多い中、「これ面白いよね!未来があるよね!」という人たちの環境に身を置くことで、もっと活発化するし、次第にそれが当たり前になる 。eスポーツだって昔は「なんでゲームで飯が食えるの?なんでスポンサーがつくの?真っ当な仕事じゃない」と、そう思われていた傾向にあるけど、今じゃ普通の会社員より稼ぐ夢のある仕事の1つにもなっています。

私たちが個人レベルからビジネスをしていくために、そして発展させていくためには、こういった挑戦や情報を歓迎するコミュニティに1つでも属しておくことが、さらに大事になってきています。その1つとして、私が主催しているマーチャントクラブがあります。

こういった環境、コミュニティに興味がある方は、こちらに私たちのコミュニティについての動画をアップしていますので、見てみてください。そして飛び込んできてほしいと思います。7分ほどで見れますので、ご覧ください。

WEBでうまくいく方法を検証済みの事例にこだわり、ビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ福岡支部」で公開しています。マーチャントクラブに興味がある方は、下記から詳細ボタンを押してください。動画をお届けします。

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。