アイデアとは閃きなのか?!

こんにちは、パソコンをM2チップのMacbookAirに変えた田原です!

今日はこれから久しぶりに離乳食作り。

息子も1歳になったので離乳食から卒業!!

という事だけど、調べてみると、大人の食事のとりわけは1歳半からが目安らしいです。。

離乳食と普通の「間」というなんとも絶妙な時期…

というわけで、おそらく今日も深夜2時くらいまでかかりそうです(笑)

(妻が先に着手してるのでこのメルマガ後に合流します^^)

さて、

今日のタイトルですが、

アイデアとは閃きなのか?!

これ、あなたはどう思いますじゃ??

今日は4件ZOOMをしてたので、色々な話をしていまして、その時に

  • それは考えつかなかった!
  • そういう言葉は自分では出てこなかったです!
  • いろんなアイデアが
  • ポンポン出てきますね!

という感じで言っていただいていました。

それで思った事。

アイデアとは閃きなのか?!

ざっくりいえば、「閃き」という一言で済まされるかもしれないけど、

僕が思ったことで言えば、やっぱり

「経験の数や、情報量」

これにつきます。

「目の前の情報」と「どこかの情報」とを、どう組み合わせるか。

料理にも似てるかもしれないけど例えば、

伝説の家政婦と言われているタサン志麻さんって、あっという間に何品も冷蔵庫の食材で作るじゃないですか。

材料を見て、

「あ!これいけそう!」

って思って作るわけで、

当たり前だけど材料がないと始まらないし、志麻さんの経験や知識、これまでの情報量があるから作ったことがないものでも旨い料理が作れってわけ。

これって、僕たちでいうなら「売れる商品」のことですよね?!

そう、

売れる商品、というか、正確には売れやすい商品を作るのって、「経験の数や、情報量」でできちゃうんです。

ただし、

材料が必要だけど…

です(笑)

そのために、話をしている中で、

どういうパーツ(材料)があるか

これを引き出していく力が大事なんだと思う。

ヒアリングが大事っていうように、お客さんと話をしてる時も、その言葉の「裏」にある心の声を拾えるかどうか。

お客さんは本音を言わない。

というか、お客さん自身も「本音を知らない」というのが正解。

お客さんのサービスの良さって、お客さん自身じゃわかってなくて、

「え!?それ、めっちゃ大事じゃん!!」

っていうのを自分一人だとスルーするんですよね。

だから、【壁打ち(コンサル)】って大事だなって思います。

ひとりビジネスだからと言って

  • 一人でやらなくていい。
  • 一人で抱え込まなくていい。
  • 一人で解決しなくてもいい。

そう考えるだけでもきっと心がスッと楽になる人もいると思います。

僕も色々な方と出会えていることで、自分にはできないスキルを持った人を繋ぐことができるのが、なによりもクライアントさんへの貢献になってる気がします。

(僕自身もきっと貢献してるはず!笑)

さ、どんな面白い提案をしようか!

そんな思いで、また明日からも頑張ります!

あ、息子が動いた。。

それでは、離乳食(後半戦)作りにジョインしてきます!

おやすみなさいませ!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。