絵本の音楽会に行ってきました!

こんにちは、田原です!

今週もスタートしましたね!

今日はWEBプランナー受講生さんとの個別コンサルが2件あり、話をしている中で

いろんなアイデアが出てきました^^

パソコンでカタカタとアイデア出しするのもいいけど、やっぱり対話を通すことでひらめきが生まれますね!!

アイデアっていうと、そうそう、先週土曜日に「絵本の音楽会」というものに行ってきました。

絵本の音楽会って何?って事なんですが、コレ、ちょっと面白いコンセプトなんです。

絵本の朗読会って普通にあると思うけど、ピアノやバイオリンで音楽を弾きながら絵本を朗読してくれるんです!

ディズニーにも、ディズニークラシックっていうのがあって、ディズニーの曲をオーケストラが弾くコンサートというのがあります。

で!!!

絵本の音楽会もこれと同じ感じで〜!と言いたいところですが!!

実はもう1つ、仕掛けがあるのですよ…(#^.^#)

普通の朗読会とは違う「絵本の音楽会」

その他とは違うここ独自のコンセプトとは、、

ズバリ、、、

  • 子どもが騒いでもいいよ!!!
  • 子供が泣いてもいいよ!
  • お母さん、お父さんとしゃべりながら聞いてもいいよ!
  • 演奏中にオムツ替えに行ってもいいよ!

っていうコンセプトだったんです!!!

普通はタブーと言われることを「自由にいいよ!」とすることで、小さな子どもを育てている人が聞くと、

「え!?そうなの?!」

「演奏会なんて、最近全然行ってないな、、」

「他の子供たちもそうなら、うちの子も連れていっても大丈夫かも!」

そういう事で、妻がインスタでこのイベントを見つけて、ソッコーで席を予約しました^^

ちなみに僕たちが予約した時点で、席はほぼ埋まっていました。

ここで言えることは、1つ。

ライバルがやっていない、というか、他の人だったら嫌がる条件をあえて肯定した企画を打ち出したこと。

こういうものって、一部の人から見ると、

「行きたいけど、◯◯だから行けない」

ここでは

【小さな子供がいるから、泣いたら周りに迷惑をかける】

というところをあえて

「演奏中、泣いてもいいですよ!」

と言ってるので、お客さんのニーズにドンピシャで答えてくれてるんですよね!

コレが出来ていると、例えば、

演奏者がそんなに有名じゃなくても満席になるわけです!(←失礼w)

でも、そういう事です。

これを経験して、

  • 自分の業界ならどんな事が言えるか
  • 他のライバルたちは、お客さんのどんな要望を嫌がっているのか?

ここを肯定して受け入れるサービスを出したら…

こりゃ絶対に付加価値になりますよね!

あなたのサービスでもこういうのありませんか?!

絶対こういうのって、どの業界でもあります。

ぜひこれをヒントにあなたのサービスの切り口を見つけてください^^

Ps.

先週大阪に行った時にイケメン経営者の工藤さんからある事を教えてもらいました。

「付加価値って、どこにあると思います??」

普通、付加価値って、自分のサービスに+αしたものだと思いますよね??

それで教えてもらったこと。

それは、、

付加価値は、既存サービスの中にある。

というんです。

これ、その時はよくわからなかったけど、この「絵本の音楽会」に行った事で、まさにこの事じゃないかな?って思ったんです。

もちろん細かく定義すると違うかもしれないけど、日々、誰かと話しているとこういう気づきのヒントって必ずあるんです。

この気づきのヒントを掴める自分であるかどうか。

感度を高めていきましょう!!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。