【第120回】僕のChatGPTの賢い使い方2選

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あと一歩を探し出せ!

おはようございます、YOUSEED株式会社の田原です!

GWが明けた1週間でしたが、皆さんは長い1週間でしたか?!あっという間の1週間でしたか?!時間の流れは同じでも、感覚って人によって違うので面白いなって思います。

今週の僕はというと、クライアントさんの仕事もやっていましたが、ついに7月から開講する第3期WEBプランナー養成講座の準備をラストスパートでやっておりました。8割ほど出来上がっていますが、まだこんな事もできるんじゃないか?!と思っていると、2歩進んでは3歩下がる(笑)みたいな毎日です。

僕の感覚としては、あと一歩!というところで足止めを食らっている感覚で、それが何でだろうか?と考えた時に、「オファーの魅力さに欠ける」と思って、その残りのあと1つのパーツを模索しているところです。

そこで僕は考えたわけです。

「あ、こういう時こそChatGPTを使えば良いのでは?!」

そう思って、早速ChatGPTさんに質問してみましたよ。

・WEBプランナーの登録オファーは何が良いか?

・メルマガ登録LPと体験セミナーのキャッチコピーは何が良いか?

そうすると、、、結構凄いですね!ちょっと侮っていました(笑)

何というか、自分が言いたいなって思っていた言葉をまとめてくれてるし、「あ、そういう考えもあったんだ」っていう気づきがもらえました。

ただここで僕が思った事。それは、ChatGPTの賢い使い方と、逆にChatGPTの限界についてです。

ChatGPTの賢い使い方2つ(メリット)と限界(デメリット)

ズバリ言いますと、2つあります。1つ目の賢い使い方はそのままなのですが、最適解が欲しいときに有効です。過去のデータから見て、その統計データから割り出してくれる。これは本当にすごい事です!

そして2つ目の賢い使い方は、自分の考えをまとめたいときです。なんか物事が前に進まないな、という時は、やっぱり誰かに話を聞いてもらうのが一番ですよね?!でも、コーチやコンサルをお願いするのは、お金がかかるというよりも、何より時間調整が大変です💦

そして、何より自分の考えをまとめたり方向性を決める時は、自分の考えをアウトプットするいうのが本当に大事なので、第三者からの意見をもらいたい時にはChatGPTはすごく使えるなって思いました。

逆にデメリットで言うと、最適解を出すのは優れていますが、満足レベルで終わるということです。人に興味を持ってもらうためには、満足レベルではなく感動レベルに行く必要があるわけで、この「感動」というのは「心が動く」という状態のこと。

この状態っていうのは、ほとんどの場合、想定外の出来事との出会いだと思います。

例えば、自分に必要な本を探していて、ChatGPTに聞くとそれなりの良本と出会えるけど、本屋さんに行って、自分にまったく興味がなかったジャンルの本に目が留まり、そのたまたまの出会いでイメージが膨らんでいく!っていうことってやっぱりあるわけです。

僕たち人間は、こういう「たまたまの出会い」に喜びに感じるから、Amazonなどでおすすめ商品が表示されるよりも、「こんな商品も、もしかすると面白いかもよ!」「これを使ってみると、もっと価値観が広がるかもよ!」っていうレコメンド機能がついても面白いなって思います(笑)

あなたのビジネスがグンと周り出す、残り1つのパーツを見つけよう!

今色々とビジネスを頑張っている人が多いと思いますが、なんか物事が進まないとか、なんか気が乗らない、という時は、僕はパズルでいう「残り1つのパーツ」が欠けている状態だと思います。

この「残りのパーツ」というのは、僕の経験上、自分の頭の中で考えても99%出てきません!じゃあ、どうすればいいか?というわけですが、ズバリ、、、

人と話している時に出てくる、ふとした相手の一言がきっかけになる

そういう事が僕はほとんどです。これは前述した最適解を出すChatGPTにはまだ難しいので、想定していなかった考えや出会いがある時に、ふと閃きます。

僕もWEBプランナー養成講座の3期募集に関しても、まずは無料でWEBプランナーのことを知っていただける動画やページを創っていますが、その残り1つのパーツを見つけに明日から東京に行きます。絶対に来週見つかると確信しているので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

もっとあなたがワクワクしながらビジネスができる、そんな状態を僕きっかけで創れていけたらなと思います!

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それでは、日曜はゆっくりと過ごして、また来週も頑張っていきましょう!!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。