3期目の決算完了しました!

こんにちは、WEBプランナー田原です!

今週は税理士さんの事務所へ伺って打ち合わせをしてきました。訪問の理由は、3期目の決算がまとまったので最後の打ち合わせ!打ち合わせというか、通知表の発表ですね(笑)

ちなみに小学校の通知表って、学期末にもらってたと思いますが、今では2学期が始まった今の時期に渡している学校も増えてきているんだそうです。

振り返りをするなら、学期末がいいだろうけど、振り返りをして次にどうしていくべきか

これを考えるなら、期初に通知表を渡すのもありかもですね!

今回、7月が期末だった通知表を9月の今しているのは、その理由もあるのかもしれません(^^)(税理士さんが忙しいという理由だけかもしれないけど笑)

それで、決算の結果なのですが、ズバッと言うと、、、、昨年から売上高が【1.8倍】になっておりました!!

あと少しで2倍になるところでしたが、そこは来期の目標として取っておくことにします!

今回3期の決算の振り返りを税理士さんとしたことによって、改めて今の事業の見直しをするきっかけになりました。

前期と比べて売上高がどうなったのか、売上原価率はどうだったのか、純利益、経常利益はどうだったのか。そして実際に、通帳に残っている現金がいくらになったのか。

このような事を税理士さんとしっかり見ていきました。

今回は、売上高という面だけでなく、期初に計画した支出項目(経費)についても、目標達成できているかどうかの確認をしたんですよね!

実際、個人事業主としてビジネスをしていた時は、この「経費」に関する計画をほぼ立てていなかったのですが、実際に税理士さんと話をすることによって、企業としてどのように売上を上げていくかという事だけでなく、いくら使っていくら売上を上げていくのかという考え方が大事だと改めて気づきました。

正直、売上を上げることができれば、ある程度の経費がかかっていくことはしょうがないことだと思いますが、ここが曖昧なままやるのではなく、どのくらい使うといくら儲かるのかと言うことをしっかりと計画(仮説)をしていかないと、実際に会社にお金を残っていかないですよね、、

例えば、10万円の経費を使って100万円を売り上げる。もしくは、60万円の経費を払って100万円を売り上げる。

もちろん、どちらも売上高は100万円ですが、よーーく考えてみると、効率的に利益を残していく方法をしっかりと考えていかないといけないなと言うことだわかるかと思います。

そして、今回の売上高に対する利益率・利益額に関しましても、全てExcelシートでまとめる事をきっちりとしたので、儲かっている事業、儲かっていない事業、と言う金額面だけでなく、時間や手間がかかってしまうものがどこなのか、規模を縮小した方が良いものや拡大していくべきものというものが明確になりました。

もちろん、利益が少ないからやらないというわけでもなく、その先に次につながる案件になるものであれば、しっかりと取っていく「きっかけ商品」と言うことも考えられますので、一概には言えませんが、大きな括りとして事業を改善していきたいと見るのであれば、しっかりと売上高だけでなく、利益率、利益額、経費、そして計画からその結果どうだったのかと言う振り返りをしっかりとした上で、次の期にどのように行動していくかが決まっていくと思います。

実際に、今回税理士さんとの打ち合わせをしたことによって、客観的に数字を見て、良いところ、悪いところがしっかり分かったので、力を入れるべき事業、そして限りある時間を使っていくものをどこに集中投下すべきかと言うこともわかりました。

数字を見ていくというのは、実際に見たくないものになるかもしれませんが、現実を受け入れることが、明るい未来を作っていくためのまず原点となります。

しっかりと現在地を把握することによって、望むべき将来像とのギャップがわかるので、じゃあ具体的にどうすべきか、ということがわかります。

今回3期が締まって、4期に移ります。法人になって、2年間は消費税免税となりますが、来期は消費税を支払うことになっていきます。少なからず、100万円ほどは私も消費税を納めないといけないっていうことが、もうこの段階からわかっているので、どのように事業を伸ばしていくか、利益を生み出していくかと言うことをしっかりと考えないと、企業と言うものは倒産してしまいます。

実際に3年以内に廃業する割合が多いと言うものはよく聞くことだと思いますが、その廃業理由の1番の理由は、この消費税が3年目以降にかかってくるというところで、現金がなく、支払えないと言うことで黒字倒産と言うようなことも現実としてあると税理士さんから教えてもらいました。

倒産理由の1番は「販売不振」といいますが、実際にこの消費税とか利益とかこのような数字の面をないがしろにします。してしまうからこそ、廃業や望んでいない結果になり得ないことです。

事業をやっているのであれば、そのようにはなりたくないと思いますので、しっかりと利益を残す事が正義である、といいますか、お客さんにも良い状態でサービス提供できるようになるためには、利益を圧迫させるのではなく、しっかりと利益を残し、お互いがwinになるようなそのようなサービス提供者や受ける側になるべきだと思います。

まだまだこれからの会社ですが、4期目はさらに伸ばしていくためにロゴも新しくしました!これからさらにビジネスにおいてチャレンジしていきたい事業者が増えることが見込まれるので、そのような形に私が提供できることを全力でやってきたいと思います。

4期目もどうぞよろしくお願いします!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。