「やりたいこと」の中で出来ずにいることは?

こんにちは、WEBプランナー田原です!

今日は自宅で作業デーにしまして、溜まっていたタスクを着実に完了させておりました。

今日は事務作業的なことが多かったので、明日は外に出てちょっと新しい取り組みをしたり、プロデュース案件のイベント企画の文章を作り込んだりしますよー!^^

この企画は来月実施するのですが、、直近で一番楽しみな企画なのでございます!

なんといっても、自分が凄いと思っている人がステージに上がる姿を、参加者さんが座っている一番後ろから見るのが、僕は嬉しいんですよねーー✨

こうやって企画してる側がワクワクしていると、ほんとオファーしていくのが嬉しくなります!(^^)

「みんな待っとってねー!」

「これ、ほんと受けんと損やで、まじでっ!!」

という感じのテンションな企画は、間違いなく盛り上がるので、今回もワクワクです(^^)

さて!

今日のブログテーマですが、「やりたい事のなかで、出来ずにいることは?」ということを今回書きますね!

それはズバリ、、

前職である印刷業界、広告業界への貢献です。

これ、実際に僕は印刷会社で12年間営業として働いていたのですが、その時のことを考えると、営業なので、仕事をとってきてものを作って納品したら基本はここで終わりなんですよ。

それで、印刷会社としての役割はちゃんと果たしているのですが、実際に僕が会社を辞めて、自分で事業をするようになったら、制作を依頼して納品して終わりというのは、まだ道半ばだと言うことを改めて気づきました。

と言うのも、お客さんは印刷物等の成果物ができたところで、まだマネタイズはできていないんですよね。その印刷物をどう使って、どうお客さんを作っていくか。ここが大事なところです。

それに、印刷物を作るというとき、あなたもそうだと思いますが、どこに頼みたいかと言われると、「なるべく安くて品質がある程度担保できるならどこでも大丈夫!」と依頼しちゃいません!?!??

ただ、、、これだけだと、確実に価格競争に巻き込まれます。

それに僕自身、営業をずっとやってきてきたことなのでわかるのですが、見積もりを出して、その後見積もり合わせや値引きをすることが当たり前だったので、どうしてもお客さんが「上」で自分たち(請負)は「下」と言うような、ポジションに自然となってしまっていたんですね…

それで、僕自身が起業して事業を始めたときは、同じように請負のような仕事の仕方をしてしまっていたので、今思えば、当たり前だけど確実に他との差別化もできないし、価格競争に巻き込まれるのは当然の結果でした。。

自分で事業をするというのは、ある意味誰でもできますが、しっかりと売上や利益を残していくと考えると、請負だけだと本当にきついと言うことがわかります。

そう気づいた人は、次にどのような考え方になるかと言うと…

どうしたらもっと高単価で、よりお客さんに請負ではなく、ビジネスパートナーとして見てもらって、仕事を一緒にできるか。

そのような発想に、僕自身になったので、同じような境遇の人は、わかっていただけるんじゃないかなと思うんです。

とはいっても、ただ仕事を受けたり、営業したりするといっても、マジで差別化できるものがないと厳しいです(選ばれません)。

それに、ただ差別化といっても簡単にできるようなものではないのは、僕自身が知っています。

なので、ここで大事になってくるのは、仕事を請け負うではなく、お客さんにこちらから提案していくと言うスキルが必要だと言うことです。

なので、例えば僕が印刷会社で勤めていた時、営業としてお客さんのところに行って話をするときに、ただ印刷物として何枚いくらと言う見積もりを提示するだけではなくて、

お客さんがその印刷物を納品した後に起こっていく出来事も考えた上で提案していくことや、逆に、その印刷物を作る前の工程(企画)などから入ることができれば、もしかすると、お客さんがこれを作りたいと思っているものを提案した方が、お客さんとしては良いということもあるわけですよ!

なので、まとめていくと、

僕自身が過去に印刷、広告デザインなどに携わってきたときに、

もっとお客さんに提案できるスキルや、お客さんから出てくる内容を、もっとブラッシュアップできるマーケティングの力やライティングの力、ビジネス設計を作っていける力を営業マンや企画、その他、お客さんと関わりがある部門の人が持っていくと、もっとお客さんと対等の立場で仕事ができると思いますし、

何よりもお客さん自身の売り上げや業績が良くなることに貢献できるので、僕は、自分自身が働いていた時に学んでおきたかったことを、前職である業界に研修や講師として落とし込んでいけるような、そんな存在としてポジションを作っていきたいと思っています。

このような事は、今、僕の売上の柱となっている事業に比べると、まだまだ影響力が小さいので、取り組んでもマネタイズとしてもなかなか大きなものにはなりませんが、

でも、「やっていきたい!」と思うものに関しては、1日でも早く取り組むべきだなと、改めて今回の記事を書いてるときに思いました。

やりたいことだけど、出来ずにいる(手をつけわれていない)事というのは、誰でもあると思います。

ですが、もし自分が1年後に死ぬと言うのがわかったとしたら、おそらくほんとにやりたい事はやるはずです。

どこか僕たちは命が永遠にあるように感じてしまいますが、今日この時を生きるというか、今できる事は今やっていく、今残せる事は今やっていく。

このような姿勢で考えると、やりたいことは仕事というよりも、ライフワークとして取り組んでいきたいなと改めて決めました。

他にももっとやりたい事はあるので、まずは今年何かしら1つ形にしていこうと思いますので、何か動きがあったらまたレポート記事にしようと思います。

この記事を読んでいただいて、あなたのビジネスといいますか、人生においてほんとにやりたい事に着手していくきっかけになればと思います!

今回の記事は以上です!

今日も読んでいただきましてありがとうございました!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。