【活動レポート】補助金サポーター養成プログラム第2回セミナー開催!

◆開催日時:2023年9月12日(火)13:00〜15:00

◆場所:zoomオンライン同時配信

◆テーマ:交付申請、実績報告書手続きの解説

こんにちは、YOUSEED株式会社の田原です。

今日は、補助金サポーター養成プログラムの第2回セミナーを開催しました。

補助金サポーター養成プログラムとは

本業の仕事の単価アップやまとめて仕事を獲得していくことができりょうに、補助金を活用して、お客様へ提案していけるようになるためのオンラインプログラムです。

初回となる9月は、コンテンツ収録のためリアル講座を3回開催。そのうち今日は2回目の講義ということで、「交付申請、実績報告書手続きの解説」をテーマにお届けしていきました。

補助金は9ステップで申請すべし!

まず、補助金が通らないと意味がないので、まずは申請する手順を解説していきました。

具体的な画面操作は、別カリキュラムで行うので、今回は全体の流れをしっかりと把握していただくことにしました。

木を見て森を見ず、という状態にならないように、入り口から出口までを一本の道にして理解する。このことが非常に大事です。

IT導入補助金は、一般的な補助金と違ってIT支援事業者(ITベンダー会社)を絡ませて申請する必要があります。

申請者とIT支援事業者(ITベンダー会社)がそれぞれ行うべき事項が異なりますので、それをしかりと把握すること。

そして、サポーター側は、上記でいう青文字部分も申請者さんが迷わないように支援していくことで、交付申請へのハードルが下がるので、しっかりとこの全体の流れを理解し、スムーズに申請できるようになっていただきたいと思います。

採択後も大事ですからね!

申請手続きが終わり、無事交付決定(採択)されたら、そこでお金が振り込まれるわけではありません。

補助金は、給付金や支援金とは違いますので、後払いの制度です。ですので、先に手出しが必要になります。支払った金額に対して補助金が戻ってくる制度ですので、ここを間違えないようにしておきましょう。

そして、実際に面倒臭いと言われるのが、このステップ。

交付申請はあくまでも入り口なのですが、この実績報告書までしっかりと作り提出するところまで理解しておかないと、補助金を申請したはいいけど振り込まれなかった、、となりかねないので、交付決定後の流れも一連でお伝えしていきました。

あとは実際に取り組んでいくのが最短ルート!

交付申請から実績報告書の提出までの全体の流れ、大事なポイントをお伝えしてきましたが、あとは実践あるのみです。

公募要領も毎月と言って良いほど、細かい箇所に修正が入ります。おおまかな部分は同じなので基本的なところを押さえておけばよいですが、教科書やマニュアルをどれだけ見て学んでも、実践してみないと真にわかりません。

そして!!

ちょうど今日、IT導入補助金2023の第6次募集の交付決定予定日でして、その結果が発表されました!!

その結果は….

6社中5社採択!

合計1420万円の申請が通りました!

ありがとうございます!

ということで、こちらに関してもまた別の記事でレポートを書きますので、出来ましたら読んでいただければと思います^^

今回は、補助金サポーター養成プログラム第2回セミナーの活動レポートをお届けしました!

いつも読んでいただきまして、ありがとうございます!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。