カツ丼から学ぶ消費者心理のウラ

こんにちは、WEBプランナー田原です!

今日は活力をつけるために、お昼にカツ丼を食べてきました!

何か新しいイベントやプロモーションをする時、気合い入れてのためにカツ丼を食べる事が多いなとふと気づきました。

勝つ=カツ!

という事で、験を担いでいます(オヤジギャク炸裂!!笑)

ちなみに、あなたも物事を成功させたい!というとき、何か験を担ぐものってありますか?!

そこで、お昼にカツ丼を食べているとき、ふと思ったことがあるんです。

それは、、

カツ丼を食べたい時に「お店を選ぶ基準」です。

今日、なんとなく市役所前のお蕎麦屋さんのカツ丼を食べたくなって、お店に入りました。

だけど、この近くには衣にこだわったカツ丼「わかば」というお店もあれば、豚肉にこだわった「とんかつ まい泉」もあるわけです。

他にも岩田屋のデパートに入っている「あんず」もあるわけで、美味しいカツ丼を食べたいなら、他にも選択肢はあったわけで、じゃあなんでそこを選択したのか。それを考えることにしました。

すると、僕には判断基準がいくつかあることがわかったんです。

おそらくこのブログを読んでいるあなたにも何か当てはまると思うので、考えながら読んでみてください。

カツ丼を食べるお店を決める基準
  • 距離的な近さ(歩いて1分)
  • 衣がサクサク系 or しっとり系
  • 卵が半熟 or しっかり目
  • とんかつの豚肉が柔らかい or しっかり弾力がある
  • お店の雰囲気
  • 価格
  • つゆにこだわり or お肉にこだわり

などいろんな要素があるわけです。

ちなみに時間がない時は、とにかく美味しいお店!!!というより、「早く食べられるところ」を基準に、特に会社員時代は選んでいた気がします。

カツ丼を出しているお店が周りにたくさんあるにも関わらず、なぜ僕はお蕎麦屋さんのカツ丼を食べにいったのか。

これって、あなたがモノを買う時も同じように、何かしら判断基準を持っているはずです。それはTPOによって変わるものだし、人によって価値観が違うから選ぶ基準も違う。

と、いうことは!?!?

ちょっとビジネスの観点で考えてみると、自分たちが商品サービスの提供側であれば、

  • どんなこだわりを持っているお客さんに来て欲しいか?
  • お客さんは、どんなこだわりを持っているお店(人)を選ぶだろうか?

と、両軸で考えて、ターゲット選定やサービスの絞り込みを行って、アピールする必要があるなって実感しました。

これを僕の例で言うなら

とにかく価格が安いから、といって来てくるお客さんは嫌だし、

お客さんさんが「早く納品欲しい!」「いつできますか!!」「今日リリースするので早くしてください!」と急いで言ってくるにも関わらず、

他の仕事を辞めて取り掛かって納品したにもかかわらず、1日以上経ってもそれから全く連絡がない、、、なんていうことがあったんです。

いつもニコニコの僕も、さすがに嫌な気分になったんですよね。。

また、そのあと追い討ちをかけたのが、その人のSNS。その人のFacebookやインスタを見たら、海外に遊びに行っている写真を投稿していたり、仲間とワイワイ騒いでいる写真を出したりしていて、それは違うだろ!とイラッとしたりすることがありました。

だから、どんな人と付き合っていたいか、というのは、買い手側も大事だけど、売り手側も考えておかないと、お互いにイライラしちゃうので、

とにかく安い人に頼みたいなら、もう今後はお断りするのが、お互いのためになる。

逆に、価格が少し割高でも、しっかりサポートして欲しい、と言う人には僕は全力で応援したいから、むしろこっちが赤字になってでもこだわって仕事をしたこともあります。

また、忘れてはいけないのは、良い売り手になりたければ、良い買い手になる、ということですね!

どれだけ素敵なことを言う人も、レストランに行った時、定員さんへの態度が悪かったら、「そういう人なんだ…」とがっかりしちゃいます。

それよりも、「あの人、料理が遅れてるのに、笑顔で定員さんにむしろ心配すらしてあげられてる。心が広い人!」といってもらった方が、やっぱり嬉しいじゃないですか!^^

僕たちは売り手でもありながら買い手でもあるので、あなた自身のサービスを販売するとき、何を基準にセールスしているのかを客観視してみると、意外なことが見えてきますよ!

最後に、僕が尊敬する経営者さんが、先日こんなことを言っていました。

集客できないな、、売れないな、、、という時は大抵、自分にベクトルが向いている時。

じゃあ、どうすればいいか?ってことだけど、それは簡単。

逆にベクトルを相手に向けて、メッセージを作っていくこと。

POINT!

なんで売れないのかな、、ではなく、

なんで買わないのかな??

と、視点を相手に変えてみると、見えていなかったものがみえるかもしれませんよ!

僕はオファーしたものが反応がない時、独りよがりになった発言になっていないかを振り返ることにしています。

自分の利益だけを考えて、どうしたらもっと売れるだろう??と考えているうちは、売上は伸びないし、成約率は低いです。

でも、「とにかく、相手にとって良いものをつくる」ということにこだわっていると、赤字になってもいいくらい相手のことを考えたサービス内容をつくると、ほんとメッセージへの想いが驚くほど乗っかります。

今、僕もこの夏のキャンペーンとして新しい企画を立ち上げていますが、初日である昨日(4日)は、そこまで反応がなかったんです。

だから、今日改めて考えて、おもいっきり修正しました(ネーミングも変えました)。

そうすると、、、変えた途端に登録がポンポン!と入ってきたんですよね!

なので、やっぱりベクトルを自分ではなく、相手に向けて商品サービスをつくること。相手が得をするセールスをすること。

こういうことをまずは意識的にやっていくことで、いずれ呼吸をするかのように無意識で相手目線でビジネスができるようになるはずです。

そう信じています。

さ、今日は誰を笑顔にしようか!

僕の新企画もこちらに載せておきます。登録してぜひ見てみてくださいね!

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。