売れる、売れないの「たった1つ」の違い【第81回ウィークリーたはら】

おはようございます、YOUSEED株式会社の田原です!今月2回開催したWEBプランナー体験セミナーも先週金曜日に無事終わり、新たに8月からスタートする仲間が出来ました!

これまでは自社コンテンツで売上アップしたいクライアントのサポートをしてきましたが、今回は育成としての養成講座。

第1期となるので、実はほぼ利益度外しでやります!講座の金額ももっと高くしても良いくらいです、とおっしゃっていただくほどで、僕も養成講座をオファーするときは、「これ絶対入らんと損でしょ!」というレベルにしていたので、確信を持ってご提案させていただきました。

売れる、売れないの違いってなんだろう…

改めてふと思ったのですが、まさにこのことだなと自分で納得。よく、

  • 価格以上の価値をつけましょう!
  • 自分がオファーする価格が高いと思ったら、それ以上のサービスをつけましょう!

と起業塾では教わりましたが、当時の僕はとにかくいろんな付加価値をつけていた「つもり」だったなと思います。

「いやいや、これ買わないって選択肢なくない!?」くらいの自分の商品・サービスへの確信度があるからこそ、売れる人は売れるんだと実感。

なるべく高い金額でオファーするのは、特には間違い

特、なるべく高い金額で契約しましょう、と起業塾では教わることが多いけど、そういう時に、

  • お金を受け取るブロックがある
  • お金のマインドがまた低い

なんて言われて、自分が納得していない状態「ほんとにこの金額でオファーしていいんだろうか」と思っているくらいなら、オファーしない方が絶対にいい。

むしろ最初は5万円でも10万円でもいいから、まずは満足してもらえることを自分が体感してから自信をつけて、それで価格を上げていけばいいと僕は思います。

何も高単価な商品を売るのが良い、悪いということではなく、一番大事なのは

あなた自身が、これ絶対にやったら結果が出る!と心底思っていて、これやらんって選択肢ある!?と確信があるかどうか

これに尽きるなと。

要は「自信」という一言で締めくくると安っぽくなるけど、「自信=自己信頼」として、自分が納得していないのにオファーしたり、誇大表現を使ってしまったりしたら、後ろめたいところがあるので、全然力強くならないです。

それよりも、嘘偽りなく、できることばかりじゃなくて、むしろ「うちはここは出来ません。だけど、こういう事までは出来ますよ!だから一緒にやりませんか?!」と本音で伝えることの方が大事だと思います。

今回、僕は自分が体験セミナー&講座説明会をするにあたって、この「嘘偽り」は一切なく、自分が本音で思っている事のみを伝えました。だから、力がこもる。そういうものかもしれませんね!

と!!

文章だけで終わりそうだけど、これらの文章を書いた上で、今週も動画を録りましたのでご覧ください♪

明日から8月!頑張っていきましょう!

ウィークリーYouTube(7月31日)

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tahara
1983年生、福岡県出身。20代前半は東京で一部上場会社の営業職として働き、DM制作やプロモーションを中心とした販促の企画制作に携わる。営業成績も全国トップ5となり、やりがいのある日々を過ごすが、大手ならではの企業体質に葛藤し、2018年4月に独立。 起業後はFacebook広告、YouTubeを活用したweb集客導線の設計やリードナーチャリングを組み合わせた手法は特にBtoB、BtoCにおいて非常に効果が高いと定評がある。 「価値ある想いを最高のカタチにして届ける」ことをモットーに、繁盛する個人事業から中堅企業まで、幅広く支援している。